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2021.11.18 コメントを残す

現在の活動

新型コロナウイルス感染症の第5波?も今は落ち着いているといった感じでしょうか。原町剣道スポーツ少年団の今後の活動ですが、しばらくの間はこのまま、事前予約制で行います。
月曜日は防具をつけて地稽古ができる方が対象で、午後7時から8時30分まで。
月曜日は一般の方も参加します。
土曜日は防具をつけない低学年・初心者が対象で、午後6時30分から7時まで。
土曜日に防具をつけて稽古する方は、午後7時から午後8時(少年部のみ)となります。
上記以外の日、稽古の希望者につきましては、『龍の館』で行います。
こちらは参加条件がありますので『龍の館』のページを御確認くたさい。

現在、土曜日の活動では、下は3歳児から上は小学2年生の団員が、遊びと運動、素振りや基本打ちを行っております。 

大会へも指導者が審判として参加するだけになっております。今来ている子どもたちが防具をつけるようになるまで、焦らずゆっくりと指導して参りたいと思います。

2021.02.09 コメントを残す

鬼滅の刃のブームに期待

鬼滅の刃のブームで、剣道や居合道を新たにはじめる人が増えているらしい。『◯◯の呼吸、壱の形◯◯』と技名を言ってから技を繰り出す剣士たちの活躍も、子どもはもちろん大人にとっても魅力的だ。実際にはあんな風には刀は振れないし、切れないよと思う技もあるが、日本刀が出てくるだけでもなんか嬉しい。また、結構刀の扱い方が思いの外上手に表現されているのがいい。主人公の日輪刀も欲しくなった。柄の鮫革を赤い漆で塗って、柄糸は黒で雁木巻き、鍔は車輪のような柳生鍔にして・・・。私もすっかりはまってる!鬼滅にはまった子どもたちよ『剣道やらないか?!』

 

2020.12.20 コメントを残す

全集中の呼吸とは?!

以前菅総理が国会で述べていた『全集中の呼吸』。その元ネタである『鬼滅の刃』を今日はじめてテレビで見た。果たしてどんな呼吸か、最後まで興味深く見ることができた。日頃剣道の稽古で自分が心がけている『全身全霊』、『全気力』、『心気力一致』と何かしら近いものを感じた。呼吸とは息のことであり、息は『自分の心』と書く。『心』を四六時中忘れないこと。心という曖昧なものを、常に自分の心に留めておくこと。それを『全集中の呼吸』というのだろう。

2020.11.19 コメントを残す

稽古に参加される方へ(ガイドライン)

当少年団の稽古に参加される方のために、ガイドラインを定めました。

①2週間以内に東京など新型コロナウイルス感染拡大地域へ行かれた方は、2週間を経過してから参加してください。

②発熱や咳その他、風邪の症状やインフルエンザ等の感染症の疑いのある方は、検査で陰性が確認または症状が収まってから参加してください。

③自宅を出る前に体温を確認して、体温が37.0度未満の場合のみ参加してください。

④自宅との往復および来館の際には、付き添いの方を含めてマスクを必ず着用してください。

⑤対面稽古では、面マスクとシールドを必ず着用することになります。小学生の団員には無料で配布しております。中学生以上、一般の方で持ってない方には有料で御用意させていただきますので、事前に御相談ください。

その他

帰宅後、うがいや手洗い等、感染症の予防に努めてください。

参加される団員、指導者その他一般の方は、当日来館前に代表の携帯までショートメールで連絡をお願いします。子どもの団員の参加がなく、一般のみの場合、道場の予約をキャンセルし、稽古場所を変更して行うこともあります。大変御面倒をおかけしますが、宜しくお願いします。

2020.11.19 コメントを残す

新型コロナ以降の剣道

今年も残すところあと1ヶ月あまり。中国、やがて日本国内、さらに世界中で新型コロナウイルスが確認され、3月に全国一斉の学校の休校要請や緊急事態宣言が出されてから、生活スタイル、人々の考え方、価値観などが、それ以前とはまったく変わってしまった。日常生活ではマスクは必須、合唱や対面で声を出す剣道などは、クラスターが発生したニュースや記事が出てからは、活動自粛や規模縮小に追い込まれている。6月にマスクやシールド着用を条件に対面稽古が解禁されたが、出稽古の自粛要請は続いており、何より稽古に来る子どもたちが少なくなった。しかも、令和2年度の新規団員は一人もいない。少子化でしかも武道が敬遠されている今、この新型コロナは剣道界に大きな打撃である。私たち地域の指導者にとってもそうだが、武道具店や竹刀や防具をつくる職人さん、材料をつくっている人達に至っては死活問題だが、一剣道愛好家ではどうすることもできない。今は細々でも自分にできることをやっていくしかない。