南相馬で剣道を学ぼう。

剣は心なり

剣は人の心を映す鏡であるといわれ、
剣道をする姿には、その方の人となり、心理状態が表れます。
戦う技術や知恵を学ぶ武道であるとともに、
「心」すなわち自分自身について学ぶスポーツです。

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保護者のみなさまへ

このホームページをご覧くださりありがとうございます。
子どもの成長は一様ではありません。当然、剣道の上達の度合いも違いますし、なかなか他の子と同じようにはできなかったり、試合に勝てないこともあります。どうしても中学生くらいまでは体格差、運動能力の差、元々負けん気が強い子かどうかに左右されてしまいます。剣道の上達は、身体の発達、心の成長、技術の向上の3つがリンクしており、らせん階段を登るように少しずつ向上していきます。目先の勝敗にこだわらず、基本に忠実に長く続けた方が、上手に、また強くなりますし、面白さや楽しさ、奥深さもわかってきます。どうかご家庭でも長い目で見て励ましてくださって、剣道を続けさせてもらいたいというのが剣道指導者としての私の願いです。
また、世の中には剣道以外にも素晴らしい価値あるものがたくさんあります。私自身もいくつか他のスポーツにのめり込んだ時期がありました。でも結局は剣道に戻ってきました。剣道に向いているかどうか、素質があるかどうかというよりも、やっぱり剣道がいちばん好きだということがわかったのです。子どもたちはまだまだ人生を歩き出したばかり、何をやりたいのか、何に向いているのか、自分でもよくわからないと思います。子どもたちがいつか、「自分はこれがいちばんやりたかったんだ」と思える「本物」に出会えることを願っております。そのために今は剣道を習わせてはいかがでしょうか。