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2019.06.26

ロゴについて

当少年団のロゴは『原町剣道スポーツ少年団』の下に「MINAMISOMA」、「竹刀」に見立てた横のライン。とてもいいデザインを考えていただいた。水平に描いた竹刀には「平等」という意味が込められている。剣道の世界には段位や称号、年齢、経験、実績等、上下関係が存在する。もちろん一般社会でも上司と部下などの関係もある。しかし、刀の前では人は平等、体が傷つけば誰でも同じ赤い血が出て、同じ痛みを感じる。向かい合った相手は同じ人なのだ。私が上下関係より最も大切だと思っていることは「間合」、つまり相手との距離の取り方。剣道が思うようにできなかったり、人間関係のトラブル等も、すべてこの間合に問題があるのではないだろうか。堀口清範士九段は「間合は人格」と言われていた。人を知り、間合を知って、技も言葉も、それに応じて適切に使うべきであろう。

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